국립중앙박물관 동행자 유물 해설소개앱 열기

高麗 · 3F · 彫刻・工芸館 · 青磁

函

高麗仁宗(在位1122~1146)の長陵から出土したと伝えられる函です。菱花形の金属製の内函と菱形の外函が一具をなし、外函は比較的彫りやすい砂質の泥岩でつくり、表面を化粧土で整えたうえで辰砂などの顔料で文様を装飾したものと見られます。内函は青銅でつくられ、外面に錫を鍍金して銀白色を帯び、台・身・蓋に分かれて分離と組み立てが容易です。その用途は正確には分かりませんが、高麗時代の王室の墓制を研究するうえで重要な資料です。

国立中央博物館で実際にご覧いただけます — 3F · 彫刻・工芸館 · 青磁

アプリで解説を聞く・遺物ワールドカップ・MBTI

出典: e-ミュージアム(国立中央博物館)公式記録に基づく。