冠帽
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1959年、慶尚北道漆谷郡の松林寺五層塼塔を修理する過程で、第二層塔身に置かれた石函の中から発見された金色の装飾具です。木の幹と枝が左右対称に伸び、その先端はいずれも宝珠形に仕上げられ、全体を中心でやや折って稜をつくり、200個あまりの小さな円形の瓔珞を垂らしています。下部も縦に折って稜をつくっており、ほかの物に挿し込むためのものと思われます。金色が豪華で美しい装飾ですが、その正確な用途はまだ分かっていません。
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1959年、慶尚北道漆谷郡の松林寺五層塼塔を修理する過程で、第二層塔身に置かれた石函の中から発見された金色の装飾具です。木の幹と枝が左右対称に伸び、その先端はいずれも宝珠形に仕上げられ、全体を中心でやや折って稜をつくり、200個あまりの小さな円形の瓔珞を垂らしています。下部も縦に折って稜をつくっており、ほかの物に挿し込むためのものと思われます。金色が豪華で美しい装飾ですが、その正確な用途はまだ分かっていません。
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